どこでも使える画像形式はどれか
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フォーム、メッセージアプリ、プログラムが受け付ける画像形式は、それぞれ違います。どこでも読み込める形式は、ごく一部です。
ブラウザが読み込めるもの
MDNによると、JPEGとPNGは、Chrome、Edge、Firefox、Opera、Safariのすべてのバージョンで読み込めます。WebPはこれらのブラウザの現行バージョンで読み込め、MacのSafariではバージョン14とmacOS Big Sur以降が必要です。AVIFは、Chrome 85、Edge 121、Opera 71、Firefox 93、Safari 16.1から読み込め、MDNは代替の形式を用意することを勧めています。
透明
JPEGには透明がありません。PNG、WebP、AVIFにはあります。透明な画像をツールでJPGに変換すると、透明な部分は白の上に置かれます。
形式が指定されていないときの選び方
写真にはJPG、スクリーンショットやロゴにはPNG。この2つが、一般的なブラウザすべてで読み込める形式です。送り先が新しいサイトなら、WebPも合います。
iPhoneの写真を変換する
ツールのメモによると、HEIC写真はJPGに変換され、HEICはより多くのメモリを必要とします。
確認する
- 変換した画像を、受け取るソフトで開きます。
- 透明が大切な場合は、透明を確認します。
- 元のファイルは取っておきます。
画像の内容に合わせて選ぶには、用途に合わせて画像形式を選ぶをご覧ください。
